タグ:自民党
-
高市早苗首相が、突如として踏み切った解散総選挙。連立を組む日本維新の会は、衆議院選挙の投開票日に合わせて吉村洋文大阪府知事と横山英幸大阪市長が任期途中で辞任する「ダブル選挙」を仕掛けた。物価高に苦しむ国民を置き去りにした…
-
「遠くない時期に解散するとは聞いていた。だけど、予算審議もせず、こんなに早くやるとは思わなかった。苦しい国民生活は高市政権になってもまったく改善されていないのが現状。国民の支持が得られるのかどうか……」と首をかしげるのは…
-
自民党と連立を組んだ日本維新の会が“政治とカネ”の問題から目を逸らすために考えついたのが「センターピン」と称する策。企業団体献金の廃止ではなく、衆議院議員の定数削減を連立維持の条件として持ち出した。
自民・維新両党…
-
「台湾有事」発言で、就任早々に危機に立たされている高市早苗首相。しかし、内閣支持率は高止まりが続き、11月末に実施された日経新聞の世論調査では、支持が75%、不支持が18%という結果だった。他のメディアでも「支持する」…
-
元名古屋市長の河村たかし衆議院議員が結成予定の新党に、先月離党するまで「NHKから国民を守る党」の副代表を務めていた齊藤健一郎参議院議員が参加する可能性があることが分かった。
◆ ◆ ◆
N党を巡って…
-
少数与党にあえぐ高市自民党はこれまで、衆議院会派「自民党無所属の会」が196議席、連立を組む日本維新の会が34議席で、合わせても230議席と過半数の233には届かない状況だった。ところが、最近まで「26年間続いた公明党の…
-
高市早苗首相の支持率が高止まり状態だ。報道各社の調査結果はいずれも約7割が高市内閣を「支持する」と回答。一方、自民党の支持率はそれほど上がっておらず、相乗効果を発揮しているとは言えないのが実情だ。台湾有事に関する首相の…
-
約束を守らない、平気でウソをつく、人をばかにする、自分のことしか考えない――政治家のそうした振る舞いが、この国に深刻な政治不信を招いた。不祥事がバレても謝らずに開き直るのが最近の政治家の常。「往生際」の悪さが、政治不信に…
-
9日、兵庫県警は政治団体「NHKから国民を守る党」(以下、N党)党首の立花孝志容疑者(58)を名誉毀損容疑で逮捕した。同容疑者は、今年1月18日に自殺した元兵庫県議の竹内英明氏をSNSで攻撃。昨年12月から今年1月にかけ…
-
「赤旗だからたいしたことないわと思うとった。それが大火事になって、大炎上。もう消しようがありまへんわ」――そうぼやくのは、維新の会所属のある大阪市議。手に持つスマートフォンの画面には、藤田文武共同代表の疑惑を報じる記事が…
注目したい記事
-
衆議院選挙を勝ち抜いた自民党の裏金議員が「もう裏金議員と呼ばれんぞ。選挙で勝ったんだから、禊はすんだ…
-
「圧勝したはずなのに、さっそく総理自身のスキャンダル。一気に支持率が落ち込まないか心配だ」――自…
-
「こんなに増えるとは、びっくりだよ」と顔をほころばせるのは、自民党で唯一残った派閥「麻生派」(=志公…
-
警察庁が先ごろ発表した昨年1年間の懲戒処分について過日の配信で伝えたところだが(既報)、2025年…
-
田川市・郡の8市町村で構成する「福岡県田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が整備…
ページ上部へ戻る
Copyright © HUNTER(ハンター) All rights reserved.