タグ:二階俊博

  • 裏金事件で揺れる和歌山県政界

    自民党安倍派(清和政策研究会)をはじめとする派閥の裏金事件。国会で野党側の追及が激しさを増す中、和歌山の自民党県議が「岸田派、安倍派、二階派、さらには森山派まで解散することになった。茂木派も右へ倣えになりそうだ。だが、最…
  • 派閥裏金事件で注目される二階氏と世耕氏の動き|和歌山県政界関係者の反応は?

    自民党の安倍派、二階派の政治資金パーティーを巡る政治資金規正法違反事件で東京地検特捜部の捜査が進む中、安倍派に続き二階派の議員に対する事情聴取もはじまった模様だ。改めて、和歌山を地盤とする二階俊博元自民党幹事長と、やはり…
  • 補選完敗の和歌山自民、次の総選挙にらみ冷戦再開

    注目された衆・参五つの補欠選挙は自民党の4勝1敗で幕を閉じた。岸田文雄にとっては「中間評価」とされる選挙で合格点を得た格好だ。 しかし、衆議院和歌山1区では自民党の門博文元衆院議員が日本維新の会公認候補の林ゆみ氏に…
  • 衆・参補選、現実味帯びる「2勝3敗」

    全国で統一地方選の前半戦がスタートした。後半には岸田政権の真価が問われる衆・参五つの補欠選挙も行われるが、「2勝3敗」が現実味を帯びる展開となっている。 ■有田氏出馬で注目の山口4区 ある自民党の大臣経験者は、「岸田…
  • 衆議院和歌山1区補選、公認に二階派・門氏の裏舞台

    今月18日、自民党和歌山県連は4月の衆院和歌山1区の補欠選挙で門博文前衆議院議員を擁立すると発表した。当初、元沖縄・北方相の鶴保庸介参議院議員の鞍替えがほぼ「内定」と言われていたが、急転直下門氏となった。 ◇   …
  • 10増10減で試される岸田首相の「決める力」

    年末の土壇場で、復興相だった秋葉賢也氏と差別的な言動が問題になっていた総務政務官の杉田水脈氏が更迭された。岸田文雄首相が、年明けの通常国会を乗り切るため、重要日程がすべて終了した年末のどさくさに紛れて人事に踏み切ったとい…
  • 【2023徳島知事選】嫌われても強い?後藤田正純衆院議員

    来年4月に行われる徳島県知事選挙を巡り、後藤田正純自民党衆議院議員の動向に注目が集まっている。 後藤田氏は、徳島県知事選への出馬の意向を固めて茂木敏充幹事長らに伝えたという。臨時国会が会期末となることから、このタイミン…
  • 迷走する岸田政権|永田町が注目する麻生、二階両氏の動き

    「岸田首相も最後のあがきだ」「解散総選挙か退陣か、どっちだろうか」――永田町では、岸田文雄首相の「迷走」が続き、2人寄ればこんな話が繰り返されている。 ◇   ◇   ◇ 1か月の間に、経済再生担当大臣の山際…
  • ドミノ辞任で動き出した「ポスト岸田」

    11月20日、G20などの外遊から帰国したばかりの岸田文雄首相が、政治資金問題で国会追及を受けていた寺田稔総務相を更迭。後任に、松本剛明元外相の起用を決めた。 経済再生担当相の山際大志郎氏、法相の葉梨康弘氏に続き、…
  • 特捜部が狙う五輪汚職の次|注目集める「大樹総研」

    ある自民党の大臣経験者が、「大樹が危ないそうじゃないか、首筋が寒い連中が騒いでいる」と連絡をくれた。今年2月に東京地検特捜部による家宅捜索を受けた政財界のフィクサー・矢島義也氏率いる大樹総研の周辺が、にわかに慌ただしくな…




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  3. 岸田文雄首相のおひざ元である広島の自民党県連で会長代行を務め、「広島のドン」と呼ばれる中本隆志氏県議…
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  5. 2022年に事故死したタレント・仲本工事さんの妻が、近く複数の週刊誌に損害賠償を求める裁判を起こす。…
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