タグ:二階俊博

  • 【自民党総裁選】派閥流動化でもキングメーカーは元総理

    河野太郎行革担当相、岸田文雄元外相、高市早苗元総務相の3人が出馬表明している自民党の総裁選。第4の候補の出馬も取り沙汰されるが、永田町では「河野と岸田による事実上の一騎打ち」という見方が圧倒的だ。 若手議員の活発な…
  • 菅退陣で情勢混沌 総裁選は岸田・河野・石破の争い?

    4日、菅義偉首相が、自民党総裁選に出馬しないことを突然表明した。 菅政権の閣僚の一員である河野太郎ワクチン担当相が、総裁選に出馬する意向であることを周辺に明言。石破茂元幹事長の動きにも、注目が集まっている。すでに、宏池…
  • 横浜市長選、小此木氏苦戦で顕在化した「ポスト菅」の動き

    8人が立候補して激戦が続いてきた横浜市長選挙は、終盤にきて、菅義偉首相が支援する前国家公安委員長・小此木八郎氏と、立憲民主党や共産党が支持する前横浜市大医学部教授・山中竹春氏による、事実上の一騎打ちとなっている。 …
  • 令和のフィクサーが率いる「大樹総研」と権力者たちの蜜月

    東京地検特捜部を担当する報道関係者の間で、民間のコンサル会社「大樹総研」が注目を集めている。 政財界のフィクサーとして知られる矢島義也(本名:義成)会長が率いる同社には、今年5月に東京地検特捜部が詐欺の疑いで逮捕し…
  • 【スクープ】厚労省幹部にファイザー絡みの接待|菅首相と近い「大樹総研」が

    菅義偉首相や二階俊博自民党幹事長との関係で知られる民間のコンサルタント会社が、新型コロナウイルスのワクチン供給で注目を集める製薬会社「ファイザー」の求めに応じて、監督官庁である厚生労働省の幹部に、接待を行っていたことが分…
  • 「Go To」の危険性

    Go To政策で本当に必要な人に補助が渡ったのかどうかは大いに疑問だ。「経済を回す」ことは重要だが、「Go Toトラベル」や「Go Toイート」は一部の旅行業者や飲食店、お金に余裕がある人にだけメリットがあるという不公平…
  • 二階幹事長の地元で浮上した「疑惑」の背景

    「ついに、二階さんのウラが出てきましたね」と話すのは、自民党の幹部。一部の週刊誌が、二階俊博自民党幹事長絡みの「疑惑」を報道、永田町で注目を集める事態となっている。 週刊誌が報じた「疑惑」とは、二階幹事長の有力支援…
  • 三反園前鹿児島県知事が自民党公認をもらえない理由

    今年7月の鹿児島県知事選挙で2期目を目指して落選した三反園訓前鹿児島県知事。選挙後は衆議院鹿児島2区内の各自治体で朝立ちや戸別訪問を繰り返し、総選挙に出馬する意向を示していたが、ここに来て周辺に漏らしたとされるのが「二階…
  • 検証・安倍政治|問われる「一強」の是非

    次の総理・総裁になることが確実視される菅義偉官房長官が2日夕の会見で、安倍晋三政権の政策を「継承する」と明言した。つまり、民意を無視し、官僚の忖度に支えられる政治を続けるということだ。 寛容なのか悪ふざけなのか分か…
  • 自民党総裁選の舞台裏

    8月28日、安倍晋三首相の辞任表明で政局は一気に過熱、総裁選の火ぶたが切られた。 首相の第2次安倍政権発足からの連続在任記録は7年8ヵ月、日数でいえば2,799日となり、大叔父の佐藤栄作元首相を抜き歴代最長となって…




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