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警察職員当て逃げ、北海道警が公表せず|当事者処分は懲戒未満の「注意」|「隠蔽」図った可能性
北海道警察の職員(非・警察官、年齢性別不詳)が本年2月に当て逃げ事故を起こし「本部長注意」の措置を受けていたことが、道警への情報公開請求でわかった。道警は道路交通法違反容疑で事件を捜査しつつ、一連の経緯を報道発表… -
札幌地裁・不当逮捕国賠訴訟で原告の請求棄却|令状なき武装突入に裁判所が“お墨みつき”
本サイトで2023年4月に報告した北海道警察の無令状捜査事件で(既報)、不当逮捕などの被害を受けた市民が起こした裁判が3月下旬に判決期日を迎え、裁判所が原告の請求を全面的に退ける判決を言い渡した。 捜査員が当事者を… -
売春、窃盗、不正アクセス ー 北海道警察が懲戒4件を未発表か
北海道警察が昨年の10月から12月までの3カ月間に行なった懲戒処分7件のうち、4件について報道発表が控えられていた可能性があることがわかった。未発表疑い事案の中には売春防止法違反や窃盗などの悪質な不祥事も含まれているが… -
警察学校教官が児童わいせつ|犯行現場は授業で利用するプール
北海道警察は12月3日、道警察学校の教官を務めていた40歳代の男性警部補を「停職6カ月」の懲戒処分とし、発表した。処分理由は札幌市内のプールで複数の小学生女児にわいせつな行為をしたというもので、当事者の警部補は同日までに… -
札幌・不当逮捕国賠訴訟が結審|問われる無令状武装突入・逮捕の是非
本サイトで一昨年春に配信した北海道警察の違法捜査事件で(既報)、不当逮捕などの被害を受けた市民が道警に賠償を求めた裁判が12月上旬、札幌地方裁判所(守山修生裁判長)で審理を終えた。最後の口頭弁論では捜査に関わった警察官… -
被害続出の中、ヒグマ駆除の現場で余儀なくされた「丸腰警戒」|上告から1年、猟銃所持許可取り消し訴訟に進展なし
本サイトでたびたび報告してきた、ヒグマ駆除をめぐる猟銃所持許可取り消し処分の是非を問う裁判。札幌地裁での実質全面勝訴判決を控訴審で覆された原告の男性は昨年10月、最高裁の判断を仰ぐべく上告に踏み切った。それから1年が過ぎ… -
北海道・警部補わいせつを未発表か|発生9か月後に発覚、1年後に処分
北海道警察の現職警部補が昨年9月に不同意わいせつ事件を起こし、およそ1年後の本年9月に懲戒処分を受けていたことがわかった。事案は地元メディアなどで報道された形跡がなく、事件・処分ともに警察が公表を控えていた可能性が高い。… -
北海道・常習盗撮の元警官に1年6カ月求刑|保釈中再犯で再逮捕、のち再び保釈で自由の身に
現職警察官だった一昨年8月から本年5月にかけて盗撮行為を繰り返したとして逮捕・起訴された北海道警察の元巡査(25)の裁判が8月中旬、釧路地方裁判所(水越壮夫裁判官)で結審し、検察側が懲役1年6カ月の実刑を求めた。高校時代… -
北海道警、巡査部長の現金窃盗を発表せず 当て逃げ疑いの交通事故は「注意」留まり
北海道警察で本年最初の四半期(1~3月)に処分・措置があった職員の不祥事のうち、報道発表を免れながらも法令違反として捜査の対象となっていた事案が複数あることがわかった。筆者の定期的な「2段階の公文書開示請求」により判明し… -
北海道警で事実上の不祥事隠蔽|警官のわいせつやストーカー事件、懲戒未満に
北海道警察で昨年最後の四半期(10~12月)に処分などがあった不祥事の中に、警察官の性犯罪を懲戒処分にせず表面化を免れていた事案が複数あることがわかった。いずれも警察庁の『指針』に反して軽いペナルティに留まっており、報道…










