タグ:安倍晋三

  • ヤジ排除「不起訴相当」の札幌検審 情報隠しの“言い訳”

    一昨年7月に北海道・札幌で起きた「首相演説ヤジ排除事件」をめぐり、現場の警察官らの不起訴処分を「相当」と議決した札幌検察審査会が、同事件の審査に関わる公文書の存否を明かさなかった判断について、改めて「相当」と主張している…
  • 「10年ひと昔」東日本大震災と劣化する日本

    東日本大震災から10年、今年も「3.11」が巡ってきた。私たちは、“震災から○年”と指を折ることができるが、津波に飲み込まれて亡くなった人たちは、震災を振り返ることはもちろん、家族との楽しい思い出を語り合うこともできない…
  • 【ヤジ排除訴訟】力ずくで連行が「犯罪予防」|噴飯ものの道警主張

    安倍晋三・前首相にヤジを飛ばすなどして警察に“排除”された市民2人が起こした国会賠償請求訴訟の第7回弁論が2月24日、札幌地方裁判所(廣瀬孝裁判長)で開かれ、被告の北海道警察が一般人を力ずくで連行した排除行為を「犯罪予防…
  • 山口3区「林の乱」に怯える安倍前首相

    衆議院の任期満了は今年10月21日、それまでには必ず総選挙が行われることになる。 現在、最も注目されているのは山口3区。自民党二階派の現職で元官房長官の河村建夫衆院議員が10期連続で当選を果たしている選挙区である。…
  • 「悪夢」の安倍・菅政権|増加するコロナ死者数と内閣支持率の急落

    安倍晋三前首相は、国会で自身の政治運営に対する批判が出るたびに旧民主党政権を口汚くののしり、自己の正当化を図ってきた。「悪夢の民主党政権」といったフレーズを、何度聞いたことだろう。たしかに、旧民主党の政権運営は拙かったが…
  • 安倍政治の終焉と「次」への期待

    この人の「言い訳」を信用する国民は、ごく少数でしかないだろう。24日、安倍晋三前首相の政治団体が「桜を見る会」前夜祭費用の差額を補填していた問題で、安倍氏本人が記者会見し、国会で百回以上も不正を否定する虚偽答弁を行ってい…
  • 再燃した桜疑惑、予想される“最悪の落しどころ”

    安倍晋三前首相の、“桜疑惑”が再燃した。毎年、桜のシーズンに開催されてきた桜を見る会で、安倍前首相の「安倍晋三後援会」は前夜祭を開催。地元、山口県から多数の参加者を集めて、東京都内の高級ホテルでパーティを開いてきた。そこ…
  • 継承された「言論封殺」

    権力が嫌うのは、昔も今も「言論」。かつて7年8カ月に渡る長期政権を築き、ノーベル平和賞まで受賞した佐藤栄作元首相は、1972年の退陣会見で「偏向的な新聞が大嫌い」と発言。反発した記者たちが揃って退室したため、テレビクルー…
  • 安倍辞任後も声上げ続ける|ヤジ排除問題原告らが白熱トーク

    北海道・札幌で発生から1年3カ月が過ぎる「首相演説ヤジ排除問題」で10月18日、北海道警察を相手に国賠訴訟を闘っている原告2人が札幌近郊で市民向けの講演会に招かれ、安倍晋三前首相退任後も変わらず問題を追及し続ける姿勢を示…
  • この程度の国民に、この程度の政治とマスコミ

    つい先ごろまで民意を無視する政権のかじ取り役として「悪代官」のように扱われていたナンバー2の政治家が、あれよという間に最高権力者の座に登り詰めることが確実となった。 安倍晋三首相が突然辞任したことを受けて行われる自…




注目したい記事

  1. 衆議院議員の任期切れまであと約6か月。いつ解散総選挙になってもおかしくない時期にきているが、与党・自…
  2. 政財界のフィクサーとして知られる矢島義也氏が会長を務めるコンサルタント会社「大樹総研」が、新型コロナ…
  3. 国税当局による刑事告発や重加算税をゼロに――と謳った凄いサイト「国税査察専門安心」をネット上に公開し…
  4. 4月25日、元法相夫妻の公職選挙法違反事件で揺れる広島で、河井案里氏の議員辞職に伴う参院広島選挙区再…
  5. 「看護師になるための実習は、一般の人たちが考えている以上に厳しく、大変なものです」。ある現役看護師は…

最新の記事

  1. 衆議院議員の任期切れまであと約6か月。いつ解散総選挙になってもおかしくない時期にきているが、与党・自…
  2. 政財界のフィクサーとして知られる矢島義也氏が会長を務めるコンサルタント会社「大樹総研」が、新型コロナ…
  3. 国税当局による刑事告発や重加算税をゼロに――と謳った凄いサイト「国税査察専門安心」をネット上に公開し…

ページ上部へ戻る