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兵庫県芦屋市・疑惑のプロポーザル(9)|大きく差がつくはずの評価項目で不自然な採点
疑惑まみれとなった兵庫県芦屋市の「芦屋市道路公園施設包括管理業務」業者選定プロポーザル。公募に応じた二つの事業体(選考に漏れたA事業体と選ばれたB事業体)が提出した「企画提案書」と市の選考委員(芦屋市は「専門委員」と呼称… -
芦屋市・疑惑のプロポーザル(7)|隠されていた「手書きの個票」で崩れる市側の主張
兵庫県芦屋市が令和6年に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルに応募したのは、選定に漏れたA事業体と業務を受託したB事業体の二つ。両者はそれぞれ企画提案書を提出したが、最終的な評価総合点の算出方… -
芦屋市・疑惑のプロポーザル(6)|「障害者雇用状況報告書」と「13点差」の意味
兵庫県芦屋市が令和6年に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルは、いったん従来型の採点方法で評価点を算出しながら、最終結果を導く段階になって別の方法を採用、その結果選定に応募して落選したA事業… -
芦屋市・疑惑のプロポーザル(4)|問題の核心 ー「障害者雇用状況報告書」巡る不正の臭い
芦屋市が令和6年秋に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の委託先を決めるプロポーザルに浮上した疑惑。問題のカギを握るのは、本シリーズで何度も触れてきた「2次評価シート」の存在だ。実は、芦屋市が2次評価シートの存在… -
芦屋市・疑惑のプロポーザル(3)|市が恐れる「2次評価シート」の真相
兵庫県芦屋市が一昨年秋に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルに浮上した疑惑の核心部分は、市が唐突に変えた評価総合点の算出方法にある。市は変更理由を「正確さを期すため」と話しているが、合理的な主… -
芦屋市・疑惑のプロポーザル(2)|唐突に変えられた総合点の算出方法
兵庫県芦屋市が令和6年秋に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルを巡る問題。市は、存在さえ認めようとしなかった「手書き個票」を、「公文書毀棄」と指摘されたとたん一転して開示した。唐突に変えられた… -
芦屋市・疑惑のプロポーザル(1)|「疑念」を「疑惑」に変えた業者選考方法
「市と業者がプロポーザルを巡って大きなトラブルになっている」――兵庫県芦屋市が一昨年秋に実施した道路・公園維持管理業務のプロポーザルに関する情報提供を受けたハンターの記者は今年3月5日、該当する案件について同市に情報公開… -
【速報】消防組合No.2が田川市の業者選考に介入|指令センター設計業務巡り入札妨害の疑いも
田川市への情報公開請求で入手した文書と周辺取材の結果から、田川市・郡の8市町村で構成する「田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が整備を進めてきた『田川地区・中間市消防指令センター新庁… -
「日本維新の会」疑惑隠しダブル選に怨嗟の声
通常国会冒頭での解散総選挙を決断し、「高市劇場」の幕を開けた女性総理。それに便乗する形で大阪府知事と大阪市長を辞職し、ダブル選をやると日本維新の会がぶち上げた。吉村洋文大阪府知事と、横山英幸大阪市長が辞職し、衆議院… -
【速報】「鹿児島市明和地区」地元市議主導の集会所建替え計画に疑惑|助成金申請時の自治会議事録に虚偽の可能性
鹿児島市内にある集会所の建替えを進めるとして地元地域選出の市議会議員が代表を務める自治組織が市に助成金の申請を行った際、地元の同意に関する事項を偽って総会議事録を作成し、提出していたことが分かった。市に提出された議事録…










