タグ:立憲民主党

  • 国民不在の離合集散|分裂必至の「中道改革連合」

    今年2月の衆議院選挙直前に結党した中道改革連合が崩壊した。8月31日、小川淳也代表は「3党の合流が実現しないのは残念だが、中道勢力が政権交代に向けて再起動する形態を模索していきたい」と発言。作り笑顔できれいごとを繰り返し…
  • 旧立憲を待ち受ける茨の道

    「うちよりずっと人数が少ないのに、公明さんだけが議席増。うちの幹部は何をやっていたのか……」とこぼすのは中道改革連合から出馬して落選、比例復活もかなわなかった旧立憲民主党の元議員だ。 自民党は、高市早苗首相の作戦が的中…
  • 自民圧勝で「高市一強」|どうなる消費税、憲法、旧統一教会

    自民党が、戦後史上最多となる単独政党での316議席を獲得した衆議院選挙。高市首相は、中身があるとは思えない「日本列島を、強く豊かに」というフレーズで、選挙戦を乗り切った。連立を組む日本維新の会は36議席と微増。与党合…
  • 新党「中道改革連合」が総選挙のゲームチェンジャーに

    高市早苗首相が、突如として踏み切った解散総選挙。連立を組む日本維新の会は、衆議院選挙の投開票日に合わせて吉村洋文大阪府知事と横山英幸大阪市長が任期途中で辞任する「ダブル選挙」を仕掛けた。物価高に苦しむ国民を置き去りにした…
  • 先行き暗い自民と立憲

    総裁選の議論で盛り上がる自民党。小泉進次郎、高市早苗、小林鷹之、茂木敏充の各氏が意欲を燃やし、あわただしい動きを見せている。 一方、参議院選挙で現状維持に終わった野党第一党の立憲民主党は影が薄く、話題にすらのぼらない状…
  • 【2025参院選】終盤戦展望

    参議院選挙の投開票まで今日を含めて5日。「強烈な暴風雨にさらされている」と自民党の幹部が嘆くほど、自民・公明の連立与党は劣勢だ。石破茂首相が目標としていた非改選と合計しての過半数=50議席にギリギリ届くかどうかのせめぎあ…
  • 1年限定の「食料品減税」で上がらぬ支持率|立憲民主党の党内事情

    「いきなり減税をぶちあげても、全然インパクトがないな」と苦り切った表情なのは、立憲民主党の衆議院議員A氏。 4月25日、立憲民主党の野田佳彦代表は7月とされる参議院選挙の公約として「1年間、食料品の消費税0%」を看…
  • 【2025参院選】大阪府選挙区でごたつく維新、自民、国民民主

    夏の参議院選挙を目前に、各党の候補者が続々と発表されている。その中で混とんとしているのが大阪府選挙区だ。 ◆   ◆   ◆ 直近3回の参院選における大阪選挙区で、定数4のうち2議席を獲得している日本維新の会…
  • 不透明感増す永田町の情勢

    先月31日、一般会計総額約115兆2,000億円の新年度予算案が参議院で可決された。批判の多かった「高額療養費制度」の負担上限額の引き上げは見直し。少数与党の石破茂政権は予算成立と引きかえに日本維新の会への大幅譲歩を余儀…
  • 【2025参院選】先行き暗い日本維新の会提案の「予備選」

    日本維新の会の代表に就任した大阪府の吉村洋文知事にとって、初めての大舞台となるのが今年夏の参議院選挙だ。知事は就任会見で「1人区で野党候補を一本化する。前哨戦、野党間で準決勝が必要だ」と発言。維新は吉村知事の意向を受けて…




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  1.  福岡県議会の金銭授受問題に「カツアゲ発言」で火をつけた吉松源昭氏が、議長在任中に2回、退任後に1回…
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  3. 今年2月の衆議院選挙直前に結党した中道改革連合が崩壊した。8月31日、小川淳也代表は「3党の合流が実…
  4.  福岡県議会の金銭授受問題で「カツアゲされた」と発言し、オールドメディアからヒーロー扱いされている吉…
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