タグ:自民党

  • 兵庫県・出直し知事選で問われる西村元経産相と維新の責任

    兵庫県議会から全会一致で不信任決議を可決され、失職を余儀なくされた斎藤元彦前知事が、失職表明と同時に「出直し選挙」に出馬すると語った。10月27日に総選挙の投開票が予定される中、兵庫県知事選は10月31日告示され、11月…
  • 総裁選後の麻生太郎元総理、次の一手は・・・

    「“石破は嫌い”で突っ走ったのが間違い。これで当面は反主流。冷や飯だ」と苦笑するのは麻生派の衆議院議員。自民党総裁選で、麻生派は麻生太郎氏の意向で1回目から多くの所属議員が高市早苗経済安保相に投票。決選投票では高市氏と同…
  • 石破新政権が抱える“高市爆弾”

    自民党の総裁選は、決選投票で石破茂氏が高市早苗経済安保相を破り、5度目の挑戦で総裁の椅子を射止めた。9人が出馬という大混戦の総裁選。1回目の投票では高市氏が党員票で最高得票となる109票、議員票でも72票を集め計181票…
  • 「派閥なき自民党総裁選」その結末は・・・

    明日27日に決まる自民党の新総裁。これまで、総裁選となれば派閥ごとに結束を強め主流派の一角を担う動きとなっていが、裏金事件を受けて岸田文雄首相が「派閥解散」を宣言。史上初の「派閥なき総裁選」となった。当初、小泉進次郎元環…
  • 石破、高市、小泉に絞られた自民党総裁選

    裏金事件を受けた岸田文雄首相が、総裁選不出馬という形で退陣を表明。麻生派以外の派閥が消滅した「派閥なき総裁選」が大詰めを迎えようとしている。 ◆   ◆   ◆ 過去最高の9人が立候補したが、実質的には石破茂…
  • 【自民党総裁選】急落した小泉人気

    「化けの皮がはがれてきた。こうなると思っていたよ」と自民党の大臣経験者が複雑な表情で話す。9月27日に当選者が決まる自民党の総裁選。9人の候補者のうち「最も総裁の椅子に近い」とされてきたのが小泉進次郎元環境相だ。出馬会見…
  • 自民党総裁選につきまとう裏金問題と旧統一教会

    自民党総裁選がスタートした。立候補したのは、届け出順に高市早苗経済安保相、小林鷹之前経済安全保障担当相、林芳正官房長官、小泉進次郎元環境相、上川陽子外相、加藤勝信元官房長官、河野太郎デジタル相、石破茂元幹事長、茂木敏充幹…
  • 斎藤兵庫県知事問題で注目される自民党県議二人の動向

    9日、兵庫県政を揺るがしている県政トップのパワハラやおねだり問題で、日本維新の会と同党県議団は、渦中の斎藤元彦知事に「辞職」を申し入れた。県議会では、12日に維新以外のすべての会派と無所属議員が共同で知事に辞職を申し入れ…
  • 斎藤元彦兵庫県知事に「政治とカネ」の疑惑発覚

    パワハラや“おねだり”といった斎藤元彦兵庫県知事の疑惑を巡って設置された兵庫県議会の百条委員会が6日、2度目となる知事本人への尋問を行った。議会や会見で話すたびに世間との認識のズレを露呈させる斎藤氏だが、今度はその選挙資…
  • 自民党総裁選、各陣営の分析は・・・

    熱を帯びる自民党の総裁選に、小林鷹之前経済安保相、石破茂元幹事長、河野太郎デジタル相が出馬を表明。小泉進次郎元環境相、高市早苗経済安保相、林芳正官房長官、茂木敏充幹事長も20人とされる推薦人確保にメドが立っている模様だ。…




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