アーカイブ:2022年 8月

  • 「AOKI」創業者、五輪汚職で逮捕|もともとなかった規範意識

    2021年(令和3年)に開かれた東京オリンピック・パラリンピックのスポンサー契約に絡んで、東京地検特捜部は今月17日、衣料品販売大手「AOKIホールディングス」側から総額5,100万円の賄賂を受け取ったとして、大会組織委…
  • 「脅迫追認」の西日本新聞筑豊版に関係者から批判の声

    今月7日の西日本新聞朝刊(筑豊版)が、田川郡内にある8市町村で構成する「田川郡東部環境衛生施設組合」(組合長:永原譲二大任町長。田川市、大任町、川崎町、添田町、赤村、糸田町、福智町、香春町で構成)の市町村長らが発出した「…
  • 【独自入手】旧統一教会「合同結婚式」マニュアル

    安倍晋三元首相の射殺事件をきっかけに、次々と浮上した旧統一教会(現世界平和統一家庭連合)の「反社会性」と「政治との関係」。特に教団の反社会性については、日本人に対し壺や印鑑をとんでもない価格で売りつける「霊感商法」や、高…
  • 大任町・情報非開示への反論|西日本新聞筑豊版「脅迫追認」の波紋

     今月7日に西日本新聞朝刊・筑豊版に掲載された二人の政治家のインタビュー記事は、情報公開に関する勉強会の関係者を脅迫した「田川郡東部環境衛生施設組合」(大任町、田川市、大任町、川崎町、添田町、赤村、糸田町、福智町、香春町…
  • 最高検が公文書不開示決定を撤回|無罪事件担当検事急死の不可解

    刑事事件で無罪が確定したバス事故をめぐり、裁判を担当した検察官が公判中に急逝した疑いについて、当初その有無を明言しなかった検察が改めて検事死亡の事実を認めるに到った。地元検察は筆者の公文書開示請求に対し「存否応答拒否」を…
  • 旧統一教会「霊感商法マニュアル」の汚い手口

     今月12日の配信記事で、旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の霊感商法マニュアルについて報じたが、まさに「詐欺の指南書」そのもの、とても宗教団体の文書とは思えない内容だ。  これを実践してカネを奪い取っていたと…
  • 弁護士会が北海道警察に抗議|取り調べ同席認めないのは違法

    札幌弁護士会(佐藤昭彦会長、821人登録)は8月17日、地元の北海道警察に抗議を寄せ、刑事事件で容疑者の取り調べに弁護士の立ち会いを認めるよう申し入れた。同趣旨の申し入れは昨年12月にも行なっていたが、これを受けた道警が…
  • 報道失格|西日本新聞が大任町長らの脅迫行為を追認

    歪んだ権力を容認する記事が掲載された新聞は「ゴミくず」――これは筆者の持論である。今月7日の西日本新朝刊筑豊版は、まさにその典型だった。 田川郡内にある8市町村で構成する「田川郡東部環境衛生施設組合」(組合長:永原…
  • 地方も揺るがす旧統一教会

    安倍晋三元首相を殺害した山上徹也容疑者の動機が、「旧統一教会」への恨みだったということが明らかになって以降、同教団と政治との関係が大きな問題となっている。 そうした中、発見したのが大阪市阿倍野区の住宅街にそびえる旧…
  • 日本維新の会と反社勢力

    松井一郎代表が辞任を表明した日本維新の会が8月14日に代表選挙を告示し、足立康史国会議員団政調会長、馬場伸幸共同代表、梅村みずほ参議院議員が立候補した。一時、立候補表明した東徹参議院議員と吉田豊史衆議院議員は出馬をとりや…




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  3. 本年11月に創刊80周年を迎えるブロック紙・北海道新聞(札幌市中央区、宮口宏夫社長)でこの夏、紙面制…
  4. 旧統一教会(現世界平和統一家庭連合)と自民党のズブズブの関係についての追及が止まらない。自民党が公表…
  5. 「道には被害を認めて適正な補償をして欲しい」――そう訴えるのは、北海道・十勝管内に住む無職女性(27…

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