タグ:北海道新聞
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ブロック紙・北海道新聞が夕刊の廃止に舵を切った。詳細は現時点で公表されていないが、6月上旬から同中旬にかけて地元ニュースサイトなどで同方針が一定の確度を伴って報じられ、また複数の道新社員・元社員らが既成事実的に「今年の9…
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北海道新聞でストライキ入りの可能性があった団体交渉で、道新労働組合は会社側の示したベースアップ一律100円の回答を受け入れた。組合としては17年ぶりにベアを勝ち得た形となり、今世紀初のスト入りは回避された。
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北海道新聞で今世紀初のストライキが現実味を帯び始めている。労使間の春闘・夏期末手当交渉で、次年度のベースアップについて会社側のゼロ回答が続いているためだ。
組合は昨年の冬期末手当交渉で要求額を大幅に下回る金額を受け…
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北海道新聞で1月中旬に伝わった役員の急逝に関し、自殺説が囁かれている。亡くなった役員は同社の不動産事業などに関し、具体性が見えない上層部の経営計画に日ごろから苦言を呈していたといい、真っ当な危機感を共有できない状況に悲観…
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この11月に創刊80周年を迎えたブロック紙・北海道新聞(札幌市、宮口宏夫社長)で、同社労働組合が実施したアンケート調査の結果が衝撃をもって受け止められている。3択の設問「この会社で頑張っていける」「退職を考えるかもしれ…
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北海道新聞による過去の不祥事の隠蔽が疑われる問題で、情報漏洩を起こした同帯広支社の関係者が遅くとも8月下旬までに漏洩の事実を確認していたことがわかった。同社は本サイト報道当日の10月7日夕に初めて同不祥事を公表、翌8日…
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北海道内最大の報道機関・北海道新聞(札幌市中央区、宮口宏夫社長)で2年前、記者の取材メモが外部に漏洩する不祥事があり、同社が早ければ10月8日にも紙面で事実を公表することがわかった。不祥事は本年9月下旬には公知の事実とな…
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本年11月に創刊80周年を迎えるブロック紙・北海道新聞(札幌市中央区、宮口宏夫社長)でこの夏、紙面制作にあたる内勤社員の手取り収入が大幅に減り、編集現場に動揺が拡がっていることが伝わった。9月中旬には30人ほどの有志が所…
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昨年6月に北海道・旭川市で起きた北海道新聞の新人記者逮捕問題を通じて「取材の自由」「知る権利」を考えるフォーラムが5月22日、札幌市で開かれ、関心を寄せる約70人が参加した。ジャーナリストの金平茂紀さんらが登壇したパネル…
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2004年に全国で初めて実名で警察の裏金づくりを証言し、当時の北海道警察に組織的な不正経理を認めさせるなど警察改革に尽力した元道警幹部・原田宏二さんを偲ぶ会が5月28日午後、札幌市内で行なわれ、別れを惜しむ参列者たちが貴…
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「圧勝したはずなのに、さっそく総理自身のスキャンダル。一気に支持率が落ち込まないか心配だ」――自…
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警察庁が先ごろ発表した昨年1年間の懲戒処分について過日の配信で伝えたところだが(既報)、2025年…
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田川市・郡の8市町村で構成する「福岡県田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が整備…
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「うちよりずっと人数が少ないのに、公明さんだけが議席増。うちの幹部は何をやっていたのか……」とこぼす…
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