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  • やっぱりズレてる自民党|小泉or高市の悲しい現状

    石破茂首相が辞任を表明したとたん、茂木敏充元幹事長が記者会見を開き総裁選出馬を表明した。自民党は総裁選に向けて走り出したが、「国民不在」は相変わらずだ。物価高に苦しむ国民をよそに、表紙だけ変えて延命を図ろうとする自民党―…
  • 国民不在!総裁選めぐる自民党の醜態

    「辞めるのか、リコールなのか。それとも解散総選挙までいくのか」――そう不安を口にするのは、自民党で石破茂首相を支援してきたある衆議院議員A氏。両院議員総会で「総裁選前倒し」を求めるか否かを決する「要求」の投票が9月8日に…
  • 先行き暗い自民と立憲

    総裁選の議論で盛り上がる自民党。小泉進次郎、高市早苗、小林鷹之、茂木敏充の各氏が意欲を燃やし、あわただしい動きを見せている。 一方、参議院選挙で現状維持に終わった野党第一党の立憲民主党は影が薄く、話題にすらのぼらない状…
  • 先行き暗い自民党大阪府連

    「覚悟はしていたが、現実になるとはね……」と観念したかのような口調で話すのは自民党の大阪府議。定数4の参議院大阪選挙区で自民党は議席を確保できず、まさに“大敗”の象徴となった。複数区で、自民党が議席をとれなかったのは大阪…
  • 連立入り?混迷政局で注目される日本維新の会の動き

    続投か退陣かを巡り、自民党と石破茂首相周辺が揺れている。読売新聞と毎日新聞が一度は「退陣」と報じたが、首相は「続投」を明言。首相の進退に関する報道が二転三転する事態に混迷の度を深める政局だが、ここに来て日本維新の会の動き…
  • 参院選惨敗で追い込まれた石破茂首相、続投に固執

    昨年の衆議院選挙に続き、参議院選挙でも惨敗した自民党。結党以来初めて、衆議院と参議院のいずれでも「少数与党」になった。いったんは続投宣言した石破茂首相だったが、党内外からの辞任圧力は強まる一方だ。 ◆   ◆   ◆ …
  • 【2025参院選】終盤戦展望

    参議院選挙の投開票まで今日を含めて5日。「強烈な暴風雨にさらされている」と自民党の幹部が嘆くほど、自民・公明の連立与党は劣勢だ。石破茂首相が目標としていた非改選と合計しての過半数=50議席にギリギリ届くかどうかのせめぎあ…
  • 自民党を苦しめる鶴保庸介の「運のいい」発言

    7月8日、自民党公認で参議院選挙に出馬している二階伸康氏の応援に駆け付けた石破茂首相の“前座”を務めた参議院議員の鶴保庸介予算委員長からとんでもない発言が飛び出した。「運のいいことに能登で地震があったでしょ」――昨年1月…
  • 【2025参院選】兵庫選挙区で自・公の候補が落選危機

    今月20日に投開票される参議院議員選挙で、全国屈指の注目区となっているのが兵庫選挙区。定数3のところに、自民党の現職・加田裕之氏、公明党の現職・高橋光男氏、日本維新の会新人の吉平敏孝氏、国民民主党新人の多田ひとみ氏、さら…
  • 都議選惨敗の自民党、どうなる参院選

    開票速報をネットでみながら、「参議院選挙も危ないな」と渋い表情で話すのは自民党の大臣経験者。6月22日投開票の東京都議選で自民党は大惨敗、獲得21議席(前回33議席)と過去最低の結果となった。 連立与党の公明党も1…




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  1. 衆議院選挙を勝ち抜いた自民党の裏金議員が「もう裏金議員と呼ばれんぞ。選挙で勝ったんだから、禊はすんだ…
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  3. 「こんなに増えるとは、びっくりだよ」と顔をほころばせるのは、自民党で唯一残った派閥「麻生派」(=志公…
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