タグ:自民党

  • 派閥政治の復権|“変わらぬ自民党”を象徴する総裁選

    「難しい人事になるね」と話すのは、ある自民党の大臣経験者。女性初の高市早苗新総裁を選んだ自民党内で、早くも党幹部や閣僚の人事をめぐる激しい争いが起きている。 ◆   ◆   ◆ 高市氏を総裁に押し上げたのは、麻生派を…
  • 自民党総裁選、高市氏勝利の舞台裏

    10月4日、石破茂首相の退陣表明を受けて実施された自民党総裁選は決選投票に持ち込まれ、高市早苗氏が小泉進次郎氏を破って新総裁となった。自民党結党70年で女性総裁は初。15日に予定されている臨時国会で首班指名を受ければ女性…
  • 国民不在の自民党総裁選と大手メディアのバカ騒ぎ

    《9月24日、秋葉原での総裁選街頭演説に参加しました。何となく昨年の総裁選と比べると盛り上がりに欠けていた様な気がしました》とポストしたのは、自民党の石原宏高衆議院議員。ニュース映像でも確認してみたが、確かに、大手メディ…
  • 揺れる日本維新の会|「連立」巡り党内対立

    日本維新の会所属の衆議院議員、守島正氏(大阪2区)、斉木武志氏(比例北信越)、阿部弘樹(比例九州)の3人が9月8日に記者会見し、「離党届を提出した」と明らかにした。今後は3人で会派を組み、国会で活動するという。 一…
  • やっぱりズレてる自民党|小泉or高市の悲しい現状

    石破茂首相が辞任を表明したとたん、茂木敏充元幹事長が記者会見を開き総裁選出馬を表明した。自民党は総裁選に向けて走り出したが、「国民不在」は相変わらずだ。物価高に苦しむ国民をよそに、表紙だけ変えて延命を図ろうとする自民党―…
  • 国民不在!総裁選めぐる自民党の醜態

    「辞めるのか、リコールなのか。それとも解散総選挙までいくのか」――そう不安を口にするのは、自民党で石破茂首相を支援してきたある衆議院議員A氏。両院議員総会で「総裁選前倒し」を求めるか否かを決する「要求」の投票が9月8日に…
  • 先行き暗い自民と立憲

    総裁選の議論で盛り上がる自民党。小泉進次郎、高市早苗、小林鷹之、茂木敏充の各氏が意欲を燃やし、あわただしい動きを見せている。 一方、参議院選挙で現状維持に終わった野党第一党の立憲民主党は影が薄く、話題にすらのぼらない状…
  • 先行き暗い自民党大阪府連

    「覚悟はしていたが、現実になるとはね……」と観念したかのような口調で話すのは自民党の大阪府議。定数4の参議院大阪選挙区で自民党は議席を確保できず、まさに“大敗”の象徴となった。複数区で、自民党が議席をとれなかったのは大阪…
  • 連立入り?混迷政局で注目される日本維新の会の動き

    続投か退陣かを巡り、自民党と石破茂首相周辺が揺れている。読売新聞と毎日新聞が一度は「退陣」と報じたが、首相は「続投」を明言。首相の進退に関する報道が二転三転する事態に混迷の度を深める政局だが、ここに来て日本維新の会の動き…
  • 参院選惨敗で追い込まれた石破茂首相、続投に固執

    昨年の衆議院選挙に続き、参議院選挙でも惨敗した自民党。結党以来初めて、衆議院と参議院のいずれでも「少数与党」になった。いったんは続投宣言した石破茂首相だったが、党内外からの辞任圧力は強まる一方だ。 ◆   ◆   ◆ …




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  1. 5月21日、高市早苗首相を支えることを目的にした新たなグループ「国力研究会」が発足する。発起人に…
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  4. 先月12日、自民党の党大会で演説した高市早苗首相は、「時は来ました。憲法改正に向け、国会においては結…
  5. 日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事が3度目のチャレンジを表明した大阪都構想に、《勝つまでやろうなん…
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