過去の記事一覧
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太平洋戦争中、軍部や戦争を批判した人は「非国民」と罵倒され、時には特高警察に拘束されて拷問まで受けた。新聞は戦意高揚に熱を上げ、デタラメな大本営発表をたれ流して国民を欺き続けた。その結果が荒廃した国土と敗戦だった。
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自治体の要請でヒグマを駆除して銃所持許可を取り消され、その処分の撤回を求めて起こした裁判で全面勝訴した北海道のハンターが8月中旬、国と北海道を訴える新たな国家賠償請求裁判を札幌地方裁判所に提起した。訴えは、駆除に使われた…
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「カツアゲ」だの「みかじめ料」だのと古巣の自民党県議団を罵倒して時の人となった福岡県議会の吉松源昭元議長が、公費出張にかこつけて「ラブホテル」に泊まっていたことが分かった。高額な海外出張を批判し、カツアゲ発言で金銭授受疑…
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この国で数々の冤罪を生んできたのは警察、検察、裁判所だが、責任の一端が報道機関にあることは疑う余地がない。時には、捜査当局と組んだ報道が「被害者」の人権や尊厳を脅かすことさえある。
1994年に長野県松本市で起…
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今月9日に投開票された和歌山市長選は、自民党から2人が出馬するなど計6人が乱立する選挙戦となった。勝ち抜いたのは県議だった尾崎太郎氏。「和歌山市を元気に」と当選の挨拶をする尾崎氏の後ろには、県連会長でもある石田真敏元総務…
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北海道の裁判所で7月下旬から8月上旬にかけ、自衛隊のハラスメントや安全配慮義務違反などを問う複数の裁判の口頭弁論が相継いだ。いずれも自衛官やその家族が組織の問題を追及して提起したもので、この秋にも尋問や判決言い渡しなど…
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先月28日、令和8年熊本地震後に爆発が起き、7人が亡くなったイオンモール熊本の大惨事。ハンターでも既報の通り、《「イオンの人」と見られる人物に許可を得ていた》ことで犠牲者が出た可能性が浮上していたが、8月11日、イオンは…
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カツアゲ発言で福岡県議会の金銭授受問題に火をつけた吉松源昭県議会議員が、蔵内勇夫県議会議長の不信任決議案提出を目指しているのだという。何を焦っているのか分からないが、まったく筋が通らない。
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福岡県大任町に関する報道を始めて5年が経過した。発端となったのは、2021年6月に大任町と田川市に対して行った情報公開請求。そこから派生する形で何度も報じることになったのが、町発注工事のいびつな実態だった。特に注目してき…
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ハンターから業者選定プロポーザルの疑惑を追及された兵庫県芦屋市が、口頭での取材や開示情報に関するやり取りを拒否して1か月半(既報)、同市はいまだに取材制限の方針を変えようとしていない。他の自治体ではあり得ない異常な判断を…
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