過去の記事一覧
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検察の不起訴処分の妥当性を審査する検察審査会が審査事件の議決などを情報公開の対象としていない問題で2月上旬、筆者の苦情申出(審査請求)を受けた第三者機関が検審の不開示決定を支持する答申を出していたことがわかった。北海道内…
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「うちよりずっと人数が少ないのに、公明さんだけが議席増。うちの幹部は何をやっていたのか……」とこぼすのは中道改革連合から出馬して落選、比例復活もかなわなかった旧立憲民主党の元議員だ。
自民党は、高市早苗首相の作戦が的中…
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全国の都道府県警察を監督する警察庁が2月上旬、昨年1年間に各地で記録された懲戒処分の総数を報道発表し、公式サイト上に資料を公開した(⇒こちら)。
公表資料によると、2025年に全国の警察機関で懲戒処分を…
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自民党が、戦後史上最多となる単独政党での316議席を獲得した衆議院選挙。高市首相は、中身があるとは思えない「日本列島を、強く豊かに」というフレーズで、選挙戦を乗り切った。連立を組む日本維新の会は36議席と微増。与党合…
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田川地区消防組合(管理者:永原譲二大任町長)が実施した庁舎建設工事の委託業者を選ぶ4件のプロポーザルで、採点の際に審査委員が手書きした「個票」が残されていないことが判明。審査結果の正当性を証明することができない…
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情報漏洩を行ったとして国家公務員法違反で逮捕・起訴された本田尚志元鹿児島県警生活安全部長が、北海道のジャーナリスト・小笠原淳氏に郵送した公益通報文書に同封されていた改変前と後の「刑事企画課だより」。これによって…
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田川市・郡の8市町村で構成する「福岡県田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が大任町内で進める消防施設整備事業で、同町と消防組合がそれぞれ3件ずつ計6件発注した土木工事が、いずれもほぼ96%という落札率だ…
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「今回も全勝でいけると踏んでいた。調査結果を見て驚きだ」と話すのは、自民党と連立を組む日本維新の会の幹部。前回2024年の衆議院選挙では、大阪の小選挙区すべてで勝利。自民党から、比例復活できたのはたった一人と凄まじい勢い…
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「高市首相の人気はすごいが、ここまで勝てるのかな」と心配顔で話すのは、自民党幹部のA氏だ。手には、《調査結果のポイント 今回調査を統計的に推計しますと、自民党の獲得議席は以下の範囲内であると予想されます。225議席~28…
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衆議院選挙が終盤戦を迎え、メディアの情勢調査が出そろった。
《自維300議席超うかがう》(朝日新聞)、《自民党は単独過半数(233議席)をうかがう勢い》(読売新聞)、《自民、単独過半数の勢い》(共同通信)――と高市早苗…
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