過去の記事一覧
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G7サミットから帰国した高市早苗首相について、「サミット期間中、アメリカとイランの紛争終結の覚書が交わされたことが分かり、トランプ大統領の独壇場となりました。高市首相のにこやかな笑顔がテレビに映ってましたが、さしたる成果…
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苦しげにいきさつを話す被害女性。目の前の彼女が綴り続けてきた記録をみて、目頭が熱くなった。強制わいせつの被害、それによって10年後に襲ってきたフラッシュバック、PTSD発症、勇気を振り絞って警察に被害を訴えるまでの経過、…
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先月29日、総務省が2025年度の国勢調査の速報値を発表した。昨年10月1日時点の日本の総人口は1億2,304万9,524人(男性5,977万8,826人、女性6,327万698人)。前回の2020年と比較して約309万…
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全国の裁判所で昨年1年間に処分などがあった不祥事が計20件に上ることが、最高裁判所への情報公開請求でわかった。このうち16件が懲戒処分、残る4件が懲戒よりも軽い制裁である監督上の措置だったが、懲戒のうち3件が「免職」とい…
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芦屋市が令和6年秋に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の委託先を決めるプロポーザルに浮上した疑惑。問題のカギを握るのは、本シリーズで何度も触れてきた「2次評価シート」の存在だ。実は、芦屋市が2次評価シートの存在…
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北海道警察の職員(非・警察官、年齢性別不詳)が本年2月に当て逃げ事故を起こし「本部長注意」の措置を受けていたことが、道警への情報公開請求でわかった。道警は道路交通法違反容疑で事件を捜査しつつ、一連の経緯を報道発表…
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田川市・郡の8自治体で構成する田川地区広域環境衛生施設組合が運営する「田川地区斎場」が、“ご遺体の尊厳”を冒しかねないルール変更を行ったことが明らかとなった。
■運営主体、基盤強化もサービスは低下
田川地…
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兵庫県芦屋市が一昨年秋に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルに浮上した疑惑の核心部分は、市が唐突に変えた評価総合点の算出方法にある。市は変更理由を「正確さを期すため」と話しているが、合理的な主…
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先月29日、総務省は2025年国勢調査の速報値を発表。それに基づき「一票の格差」の試算も公表され、衆議院の小選挙区では石川3区が議員1人当たりの人口が最も少なく、格差を比較すると、2倍以上になるのは2.274倍の福岡2区…
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高市早苗首相の「迷走」が止まらない。九州選出のある自民党国会議員が心配そうにこう語る――「どうしようもないところまで炎上している。迷走していると言うしかない」。
首相を追い込んでいるのは週刊文春が連続して報じている「中…
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